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こんにちは、親子のための日本語レッスン 
ことばサロン TSUMUGI の 和田一菜です。




日本語の授業、
自分では、いつもこんなつもりで授業をしていると思っていました。


が、
今学期の期末の授業感想の中に、

「和田先生、たまに目が赤いです。だいじょうぶですか?ゆっくりやすんでください。」

と書いてくれた留学生が。もはや授業の感想ではなく、
温かい心配の言葉。

あ・・・・・

ありがとう!!

そして、見ぬかれているものですね(;´д`)

期末試験の採点・評価をしながら私が心がけていること。

学生のみなさんが一生懸命がんばって勉強したことに、私も誠意をもって応えよう!

この授業を選んでよかった!
もっと学びたい!

そんな気持ちになるような授業づくりをしていきたいものです。

そんなブログを書きながら、そばで小学3年生の息子がお昼ごはんの支度をしてくれてます。

この小3の息子に昨夜言われたこと。
「お父さんとお母さんは『ちいさなせかい』みたいだね」

何のことだかわかりますか?

息子曰く、

「ほら、『♪みんな~それぞ~れたす~けあう』でしょ?」
(「ちいさな世界」という歌のことでした)


そんな風に見えているのか~
よかったなあ~~。

教師業も母親業も、支えて支えられて。おかげさまですね。

ということで、目薬を買ってきたいと思います。笑。

よろしければ、明日以降のブログもお付き合いください♪




こんにちは、親子のための日本語レッスン 
ことばサロンTSUMUGI の 和田 一菜 です。

今日は、神吉宇一先生の基調講演「移民との共生を目指す地域づくりを進めるための日本語教育の役割」を聞きに大学へ。

日本語教育界を牽引する先生のおかげで、政府の動きをまるで肌で感じるように身近に伺うことができました。

これまでの日本語教育は、文化・芸術の中に位置づけられていたけれど、
6月に可決・成立した日本語教育の推進に関する法律によって、
これから、日本語教育は共生社会の構築を目指すという目的を持つようになった。

さあ、日本語教師がもっと社会に貢献できる時代がやってきますね!

これから、

これまでの日本語教師としてのあり方とどうかわっていくべき?
わたしのサロンの、目指すところは?

講演を聞きながら、
自問自答し、

やはり、これはやらなければならない!と、

自分のやりたいことを多角的に見直し、
洗いなおすべき課題も見えてきました。

「日本語教育は外国人のためだけのもの??」
これにノー!って思う人が増える社会になるといいなあ!