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【メディア取材・掲載】読売新聞長崎版に掲載されました

こんにちは、親子のための日本語レッスン、ことばサロンTSUMUGI 和田一菜です。


さてさて、本日(2019年9月27日)、読売新聞長崎版の記事にTSUMUGIのことを取り上げていただきました。


改正入管法から半年、長崎県内での動きのひとつとして、TSUMUGIの日本語支援事業を取材に来てくださったのは先週のこと。約一時間にわたり、熱心に話を聞いてくださり、このような県内の動向の一部としてまとめていただき、とても嬉しいです。

今年4月、入管法が改正され、

「特定技能」という在留資格での外国人材の受け入れ

が始まり、長崎県内でも特定技能の在留資格が取得されはじめています。

特定技能1号の場合、受け入れ機関/登録支援機関が行う支援の一つに、

「生活のための日本語習得」

があります。

また、特定技能2号の場合、基準を満たせば、

家族(配偶者や子ども)の帯同

が認められ、

日本に永住

という道も開かれることになります。2号の場合、受け入れ機関等の支援はありませんが、日本で、家族で生活していく場合、日本語を身につけることは必要になると思われます。

さらに、今年6月には、

日本語教育に関する推進法

が施行されました。これによって、国・自治体・企業に、日本語教育に取り組む「責務」が定められました。

これらのハード面の動きは非常に大きいものです。
日本語教師・日本語教育の業界でも2019年は非常に大きな転換期でもありますす。

ハード面ばかり整えても・・・という意見もあるでしょうが、ハード面から整えることで進めやすくなる部分もあると!

みんなで手を取り合って、これから日本に迎える方たち、大人も子どもも、日本人も、みんなが安心できる暮らしのために、TSUMUGIは日本語支援を進めてまいります。

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~ 外国人を雇用する企業様からの日本語支援のご相談もお待ちしています~

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