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こんにちは。
親・保護者と子どものための日本語レッスン、ことばサロンTSUMUGIです。

今月は、中国からの親子の皆さまご一行をお迎えする一環で、

日中親子交流プログラム

の一部を担当させていただくことになりました。

日本で育った子ならきっと誰でも知っている

中国で育った子ならきっと誰でも知っている

そんな遊びを通して、

戸惑い

不安

恥ずかしさ

なども、感じつつも、

教え合ったり、

認め合ったり、

力を合わせたり。

そんな喜びを少しでも感じてもらえたらなあ。

さて、中国にはどんな遊びがあるのか?

自分で調べてもなかなか探せなかったのですが、
仕事でお世話になっている中国出身の方に、
中国の遊びを教えていただきました☺

その名も 老鷹捉小鶏 。


鷹と鶏。

母鶏が、鷹からひよこたちを守るよ~
中国からの子どもたちが、日本の子どもたちに
ルールを教えてくれる様子なんかも思い浮かべつつ、
準備をつづけます!

ではまた☺



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日本語教室 ことばサロン TSUMUGI
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こんにちは。親・保護者のための日本語レッスン、ことばサロンTSUMUGIです。

今日は、年明け最初の小学校での支援の日でした。
今月、かなり立て込んでいて、なかなか小学校へ行けない日が続いていて、今日やっと。

授業前に到着すると、廊下に支援している児童の姿を発見。

「こんにちはー♪」

と、私が大きな声で児童を呼ぶと、これまでに見せたことのないほどの笑顔で、

「こんにちは(*'▽')!」

と挨拶してくれました。

それだけで、私まで「小学校へ来てよかった」と気分になります。

45分の授業、途中で集中力が切れかけることもありましたが、

「あと10分だけやってみよう?」

と声かけてみました。

クイズ形式で「数」の練習をしてみると。
面白がって、身を乗り出して取り組んでいました。

「約束の10分になりましたよ」

と声をかけると、

「もっとやる!」

と。

結局最後は児童自身が、先生役をしてクイズを出してくれて(どや顔で笑)、

授業時間をオーバーするまでがんばってくれました。

現場はこんなに都合よく、こちらの思い通りに「前進」ばかりではありません。

でも、

「もっとやりたい!」

という気持ちが伝わって、今日は私にとっても嬉しい45分でした。

後で聞いた話。
今月始まって、別の仕事の都合上、しばらく支援に行けずにいた私なのですが。

その児童さん、

3学期が始まってから、

「わだ先生は来ないの?」

と他の先生に尋ねていたそうです。
心配してくれたのかな?ありがとう(^-^)

今学期も明るく、楽しく、私自身も努めたいと思います。