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こんばんは、親子のための日本語レッスン、ことばサロンTSUMUGIです。



先週、外国籍の子どもたち1.9万人が不就学の可能性があるという発表がありました。


不就学調査を行うことが春に発表されていたので、その結果がとても気になっていました。

教育を受ける権利。
様々な理由で日本で暮らす子どもたちに、教育を届けたいと、私も心から思っています。
外国籍の子どもたちが、教育を受けられないとどうなるか・・・・。
それは、日本社会全体に取って問題になるとも思います。


これから、ますます日本語教師のパワーが活かされていくはず!


日本語教育推進法が施行され、また、日本語教師に国家資格が与えられるかどうかの話し合いもされている今、 私が実はとてもまじめに取り組んでいることの一つ。

日本語教師とは何をする人なのか、を知らない人に知ってもらうこと。

日本語を教師という職業を知ってもらうことで、困っている人たちの存在も知ってもらいたい。

どうしたら伝わるかな、そのアイデアたちをノートに書きなぐる週末でした。

本来の日本語を教えるという仕事と並行して、これを形にして、10/27のながさき国際協力・交流フェスティバルをはじめ、秋・冬と、いろいろな媒体でお伝えしていく予定です。

また新しい一週間が始まりますね!

リフレッシュして、また進みましょう。

こんにちは、親子のための日本語レッスン、ことばサロンTSUMUGI 和田一菜です。


さてさて、本日(2019年9月27日)、読売新聞長崎版の記事にTSUMUGIのことを取り上げていただきました。


改正入管法から半年、長崎県内での動きのひとつとして、TSUMUGIの日本語支援事業を取材に来てくださったのは先週のこと。約一時間にわたり、熱心に話を聞いてくださり、このような県内の動向の一部としてまとめていただき、とても嬉しいです。

今年4月、入管法が改正され、

「特定技能」という在留資格での外国人材の受け入れ

が始まり、長崎県内でも特定技能の在留資格が取得されはじめています。

特定技能1号の場合、受け入れ機関/登録支援機関が行う支援の一つに、

「生活のための日本語習得」

があります。

また、特定技能2号の場合、基準を満たせば、

家族(配偶者や子ども)の帯同

が認められ、

日本に永住

という道も開かれることになります。2号の場合、受け入れ機関等の支援はありませんが、日本で、家族で生活していく場合、日本語を身につけることは必要になると思われます。

さらに、今年6月には、

日本語教育に関する推進法

が施行されました。これによって、国・自治体・企業に、日本語教育に取り組む「責務」が定められました。

これらのハード面の動きは非常に大きいものです。
日本語教師・日本語教育の業界でも2019年は非常に大きな転換期でもありますす。

ハード面ばかり整えても・・・という意見もあるでしょうが、ハード面から整えることで進めやすくなる部分もあると!

みんなで手を取り合って、これから日本に迎える方たち、大人も子どもも、日本人も、みんなが安心できる暮らしのために、TSUMUGIは日本語支援を進めてまいります。

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~ 外国人を雇用する企業様からの日本語支援のご相談もお待ちしています~

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